F1最新情報 2月23日

2月23日(土曜日)のF1最新情報です。(02時14分更新)

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バルセロナテスト4日目 ハミルトンがトップタイム
金曜日のバルセロナテスト最終日はセッション途中から雨に見舞われ、ドライだった午前中にルイス・ハミルトンが1分23秒282のトップタイムを記録した。0.351秒差でジェンソン・バトンが2番手に続き、ジャン・エリック・ヴェルニュが3番手、ジュール・ビアンキが4番手、エステバン・グティエレスが5番手となった。

フラインス GP2のテストに参加
ザウバーのリザーブドライバーを務めるロビン・フラインスが、来週ヘレスサーキットで行われるGP2のテストに参加することになった。彼はトライデント・レーシングのクルマを3日間走らせる予定だ。

ヒュルケンベルグ 「決断は正しかった」
ザウバーとともにプレシーズンテストを行っているニコ・ヒュルケンベルグは、フォースインディアからの移籍が正しかったと考えている。バルセロナテスト3日目に2番手タイムを記録したヒュルケンベルグは、まだ2013年シーズンは始まっていないものの移籍の決断に後悔はないと語っている。

元フェラーリディレクターのノセットが死去
1970年代後半にフェラーリのスポーティングディレクターを務めたロベルト・ノセットが、木曜日にイタリアのガッリーポリの自宅で亡くなった。ノセットは他にもイモラサーキットのディレクターやMotoGPと世界スーパーバイク選手権のレースディレクターも務めた。

最新画像 スペイン・バルセロナ(金曜日)


バルセロナテスト4日目のドライバーラインナップ
バルセロナテストは金曜日に最終日を迎え、4日間のテストが完了する。ほとんどのチームが木曜日と同じドライバーラインナップだが、フェラーリではフェリペ・マッサが、フォースインディアではジュール・ビアンキがステアリングを握る。

バトン 「新車は非常に理解しづらい」
バルセロナテスト3日目にMP4ー28を走らせたジェンソン・バトンは、新車のパフォーマンスを理解することが非常に難しいと述べている。バトン曰くクルマの感触がいい時もあれば悪い時もあるといい、パフォーマンスの一貫性が欠けているようだ。

スーティル 「全力を尽くした」
木曜日にフォースインディアのテストに参加したエイドリアン・スーティルは、2013年のレースシート獲得に向けて全力を出し切った。2011年のブラジルGP以来初めてF1マシンをドライブしたスーティルは、78周を走行して8番手タイムを記録した。

アロンソ タイヤの理解を深める
フェルナンド・アロンソは木曜日のバルセロナテスト3日目にピレリタイヤの理解に努め、ソフトとハードのコンパウンドのテストを集中的に行った。彼はソフトタイヤで1分21秒875のトップタイムを記録し、トータルで97周を走行した。

バルセロナテスト3日目 アロンソがトップタイム
木曜日のバルセロナテスト3日目で、フェルナンド・アロンソが1分21秒875のトップタイムを記録した。コンマ3秒差でニコ・ヒュルケンベルグが2番手に続き、ロマン・グロージャンが3番手、ニコ・ロズベルグが4番手、パストル・マルドナドが5番手となった。

フォースインディア ドライバー決定を急がず
未だに2人目のレースドライバーが決定していないフォースインディアだが、チーム副代表のボブ・ファーンリーは決定を急ぐつもりはないと述べている。チームはバルセロナテスト後に株主たちに意見を聞き、最終的な決断を下す見込みだ。

最新画像 スペイン・バルセロナ(木曜日)


ビデオ ライコネンの「いつもの」インタビュー


バルセロナテスト3日目のドライバーラインナップ
バルセロナテストは木曜日に3日目を迎え、ほとんどのチームがドライバーを入れ替えてテストに臨む。注目はフォースインディアをテストするエイドリアン・スーティルで、彼は2011年の最終戦ブラジルGP以来初めてF1マシンをドライブする。

ヴェッテル 信頼性の問題を気にせず
レッドブルのセバスチャン・ヴェッテルは水曜日のテスト2日目に信頼性のトラブルに見舞われたが、悲惨な状況に陥ったわけではないと気にしていない様子だ。彼はセッション終盤にピットレーン出口にクルマを止め、赤旗中断の原因を作った。

ペレス タイヤの劣化具合に驚く
バルセロナテスト2日目にトップタイムを記録したセルジオ・ペレスは、ピレリタイヤの劣化の激しさに驚いたと語っている。ペレス曰く、冷え込んだバルセロナと同じようなコンディションでレースを行えば、尋常ではない回数のピットストップを行わなければならなくなると危惧している。

ボタス FW35に好印象
水曜日に新車FW35を初めてテストしたヴァルテッリ・ボタスは、昨年のクルマよりも進歩していると新車に好印象を受けたようだ。彼は98周を走行し、1分23秒561の6番手タイムを記録した。

ライコネン テクニカルトラブルに見舞われる
火曜日のテスト初日にテレメトリーのデータロギングにトラブルを抱えたロータスは、水曜日もギアボックストラブルに見舞われ、キミ・ライコネンはほとんどの時間をガレージで過ごすはめになった。多くのドライバーが100周近くを走破した中、ライコネンは43周の走行に留まった。

ハミルトン メルセデスの進歩に満足
バルセロナテスト2日目に121周を走行したルイス・ハミルトンは、メルセデスが継続的に進歩しているとテスト後に述べた。彼はトップと0.878秒差の1分22秒726の自己ベストで4番手に入った。

バルセロナテスト2日目 ペレスがトップタイム
水曜日のバルセロナテスト2日目で、マクラーレンのセルジオ・ペレスが1分21秒848のトップタイムを記録した。コンマ3秒差でセバスチャン・ヴェッテルが続き、キミ・ライコネンが3番手、ルイス・ハミルトンが4番手、フェルナンド・アロンソが5番手となった。


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