株式投資ニュース 10月23日

10月23日(火曜日)の株式投資ニュースです。(07時50分更新)

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パイプドビッツ 「スパイラル(R)」をシー・エヌ・エスが導入
■開発コストを5分の1に削減 パイプドビッツ<3831>(東マ)は22日、同社が提供している「スパイラル(R)」をシー・エヌ・エスが導入したことを発表した。 シー・エヌ・エスは、「スパイラル(R)」の導入以前は、(1)短納期のWeb開発が多いため、内製化が必要、(2)案件毎にシステムを外注しているためにセキュリティ強化が必要、(3)システムの保守、管理業務のコスト削減が必要、と3つの課題解決に迫られていた。 この3つの課題を解決するためには、ノンプログラミングで柔軟にWeb開..

明星工業が上期の業績予想を大幅増額し通期予想にも期待強まる−−引け後のリリース
■営業利益は5億円から9億円に引き上げる LNG(液化天然ガス)基地工事などで知られる明星工業<1976>(東2)は22日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。第2四半期の連結業績予想(4〜9月・上期)は、売上高を160億円から184億円に引き上げ、営業利益は5.0億円から9.1億円に、純利益は3.5億円から7.1億円に引き上げた。断熱工事分野で主に前年度末の大口受注残高の案件が順調に推移。3月通期の予想については現在集計中で、変更が生じる場合には第2四半期の決算発表時に開示..

キーコーヒー 第2四半期連結業績は増収大幅増益でV字回復
■主力のコーヒー関連事業の営業利益は前年同期比230.7%の増益 キーコーヒー<2594>(東1)は22日、今13年3月期第2四半期連結業績を発表した。 売上高274億60百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益4億36百万円(前年同期11百万円)、経常利益5億52百万円(前年同期比375.5%増)、純利益2億56百万円(前年同期△6百万円)と増収大幅増益でV時回復となった。 今期も「品質第一主義」の経営理念に基づき、「収益の改善」と「市場競争力の強化」を2つの柱として、新た..

【チャート・ワンポイント】ロイヤルHD新高値、過熱感ないが4ケタ接近、高PERで要警戒
■チャートワンポイント(日足) ロイヤルホールディングス<8179>(東1)=売買単位100株の22日(月)株価は11円高の988円と年初来高値を更新。日足チャートは、昨年(2011年)3月の666円からの上昇が続いている。1年7ヶ月で約48%の上昇。 ジリ高の展開でとくに過熱感はない。ただ、2009年11月以来、ほぼ3年ぶりの4ケタ乗せが接近していることで上値を意識した動きも予想されそうだ。 今12月期は前期比3.0%増収、営業利益11.5%増益、1株利益25.9円の見通し..

【注目のリリース】ライトオンは9月より10月が好調で比較感の買いも
■チェックシャツやスキニーデニム堅調 ジーンズカジュアルのライトオン<7445>(東1)は22日の大引け後、10月の月次動向(20日締め)を発表。既存店の売上高は前年同月の96.4%となり、前月の同93.2%から増加。全店の売上高も前月の同91.0%から94.9%に増加した。商品動向としては、トップスではメンズ、ウィメンズともにチェックシャツ、ボトムスではメンズはシャイニーデニム、ウィメンズはストレッチ素材のスキニーデニムが堅調に推移。 株価は10月に入り670円前後から70..

【注目のリリース】横浜魚類が上期の利益予想を大幅増額し見直し必至
■諸経費削減効果などで純利益と1株利益は10倍に 横浜魚類<7443>(JQS)は22日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月、上期)を大幅に増額修正し、経常利益は800万円の見込みから6300万円に、純利益は600万円の見込みから6000万円に引き上げた。主として諸経費削減による。3月通期の予想は消費動向が不透明として変更しなかったものの、第2四半期の発表は例年11月中旬になり、ここで増額修正に踏み切る可能性などに期待が出ている。 株価は4月以降、305円前後から335..

【銘柄フラッシュ】モリテックスが急伸しトレンダーズは一時ストップ高
 22日後場は、対ユーロで一時104円台に入る円安進行を好感し、ホンダ<7267>(東1)が堅調転換し1.1%高、キヤノン<7751>(東1)も堅調転換し0.2%高。NY株の急落205ドル安を受けた朝方の下げを回復する銘柄が目立った。シャープ<6753>(東1)は最新の高精細液晶「IGZO」(イグゾー)パネルを米ヒューレット・パッカードなどに長期供給する交渉との観測を好感し7.4%高で東証1部の出来高1位。 上場2日目のトレンダーズ<6069>(東マ)は前場6500円(公開価..

【株式市場】円安を好感しNY株安による下げを取り戻し小幅だが6日続伸
■東証1部銘柄は44%が高い 22日後場の東京株式市場は、対ユーロでの円相場が一時104円台の円安となり、輸出関連株の値戻しが強まり、前場は軟調だったトヨタ自動車<7203>(東1)やホンダ<7267>(東1)が堅調相場に転換。日銀の追加緩和にも期待があり、三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株も堅調。シャープ<6753>(東1)は最新の高精細液晶「IGZO」(イグゾー)パネルを複数の米社に供給との観測を好感し堅調で出来高1位。上楊2日目のトレンダーズ<6069>(..

【話題】NYダウ急落でも日経平均高い
■日経平均9000円乗せのプレゼントは有難く頂戴の心? 前週末NYダウが急落したことで注目された週明けの日本のマーケットは、朝方、日経平均株価は135円安と下げた。しかし、後場に入ると下げ渋りから徐々に切り返し、前日比10円を超える上昇となって9010円台に買われている。 マーケットでは、「NYダウの205ドル安は下げとしては大きいものの、下値のフシ1万3290ドル台を切ったわけではなく相場は崩れてはいない。アメリカも輸出環境は厳しいが、住宅着工の大幅増加が今後、国内景気を支..

スターティアが業績予想の増額と電子書籍市場の拡大期待で高値更新
 スターティア<3393>(東マ)は22日、2日続けて高値更新となり、朝方1652円(78円高)をつけたあとも1600円台で強調相場を継続。19日に業績予想を増額修正したことを好感。1600円台は20011年5月以来、約1年半ぶりとなった。また、グループ事業で電子書籍関連サービスを展開するため、動画サイトのドワンゴ<3715>(東1)が出版社124社と提携して電子書籍の配信事業を本格化させることを手掛かりに7%強の上昇となっていることも効いているようだ。本日は、上場2日目のネ..

上場2日目のトレンダーズが後場ストップ高
 19日に新規上楊のトレンダーズ<6069>(東マ)は22日の後場寄り後に一段高となり、12時50分にかけて一時ストップ高の7500円(前売買日は買い気配のまま5870円で終了)に達した。前売買日の上場初日は売買が成立しないまま終わり、初値は本日朝方の6500円。公開価格2550円からは2.5倍で売買成立となった。女性層を対象にソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などを活用したマーケティングなどを展開。今3月期の業績予想は、連結売上高を前期比45.5%増の17.4..

【編集長の視点】ワコム急伸、サムスン関連銘柄に点火か、NY安跳ね返す
<マーケットの見所> ワコム<6727>(東1)は、6100円高の19万3300円と急続伸している。前週末19日大引け後に今3月期第2四半期累計・通期業績の今年7月に続く再上方修正を発表、純利益が、5期ぶり過去最高更新の更新幅を伸ばすことから買い増勢となっている。 業績の再上方修正は、サムスン電子の新携帯情報端末「ギャラクシノート2」向けに同社が供給している電子入力ペンが好調に推移していることが要因となっており、同社のほか、サムスン電子関連のUKCホールディングス<3156>..

【株式評論家の視点】カナモト、復興需要で今期増額、来期の続伸も積極的に取込む相場
<銘柄の見所> カナモト<9678>(東1)が素晴らしい勢いの上げを見せている。9月11日の目先安値791円から10月19日の1032円まで一気に駆け上がり、ほぼ1ヶ月で30%の上げ。4月2日の1008年高値をクリアー、チャートも雄大なもみ合い放れを確認している。 東日本大震災の復旧・復興工事や、各地で発生した豪雨災害復旧工事、首都圏を中心とした減災・防災対策工事など、全国的に想定以上の建設機械のレンタル需要があり、レンタル売上が堅調に推移。さらに、今年6月に子会社化したユナ..

【編集長の視点】PLANT快調、2部上場後新高値、純益続伸高配当継続で超割安
<銘柄ウオッチ> PLANT<7646>(東2)は、38円高の621円と4営業日続伸し、8月20日につけた東証2部上場以来の高値600円を更新している。前週末19日に9月期決算を発表、前期純利益が、2期ぶりに過去最高を更新し、今期経常利益が小幅減益転換するが、純利益が、特別利益一巡でも続伸し、配当も30円配当継続を予想、さらに同時発表の中期経営計画に新規出店計画を盛り込んだことなどを評価して超割安修正買いが増勢となっている。 前期業績は、前々期比1%減収、2%経常増益となり、..

【株式評論家の視点】アコム株価、急落後下げ渋る、大手証券判断引下げも個人買い活発
<銘柄の見所> アコム<8572>(東1)は19日(金)に大幅安、21日(月)は小反発。野村証券が18日付で投資判断を中立から売りに引き下げたことが嫌気されている。バリュエーション面で割高感があり、業績改善モメンタムの鈍化などがその要因として指摘されている。 18日に2424円の年初来高値を示現したこともあって、目先筋の利食い確定の売りも膨らんだ。しかし、その突込みを個人投資家が積極的に買い込み、アナリスト筋とは異なる見解を持っていることを示した。貸金業法完全施行以降、市場の..


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